こんにちは!
リビング・ラボ 整理収納チーム
暮らし軽量化サポート担当の
村田でございます。
もったいない・・・
捨てるのがもったいないのではなくて
使うのがもったいない。
89歳の伯母は、
亡き伯父が買ってくれた
新品の服も靴もバッグも帽子も
たくさんあるのにもったいないと言って
古い物ばかり身に着けています。
新品といっても一度も着ないまま
何十年もタンスにしまっている物もあります。
どうしてもったいないの?と聞くと
何かの時のため、
お出かけ用のために置いていると言います。
着たら、汚れるとも言います。
着ないけど捨てるなんて
発想は伯母にはありません。
ファッションセンスのない私ですが
伯母のタンスに眠る
値札の付いたままのブラウスと
ひと昔流行ったかもしれない
懐かしさを感じる柄のスカートと
箱の中で何重もの包装紙に包まれた
新品の靴をコーディネートし、
「今度、みんなとのご飯、これ着てみたら?」
と言うと、やっと鏡の前で
服を胸にあてていましたが、
未だに一度も着ていないようです。
とても難しいです
使うのがもったいない。
確かにそういう物もあります。
伯母の年代は
物が手に入らなかった時代に
育ったせいか、物を手にしても
大切に使う=壊さない、傷まないように
使わないで取っておくという
思い込みがあるのかもしれません。
伯母くらいの年齢になると
その考えを変えることはとても難しいです。
年を重ねていくと判断力も鈍り
体力的にも片づけは困難となっていきます。
高齢になるほど
持つ物を軽量化することをおすすめします。
子どもだけでやるしかなくなる
親がその年齢になる前に、
少しずつ一緒に進めませんか。
親との同居が始まるその前に
お互いが暮らしやすい形を作りませんか。
自分は実家に通えない
そんな状況ならわたし達に
お手伝いさせていただけませんか。
自分の暮らしもありながら
親の快適な暮らしを形作る
それは大変なことです。
自分と家族だけで抱え込まないで、
しんどい思いをされている方は
一度リビング・ラボにご相談くださいね。
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村田が書きました