物がないと失くなってしまうと思い込んでいませんか?

こんにちは!

リビング・ラボ

暮らし軽量化サポート担当の

村田でございます。

 

 

 

ホースで水を撒いて

はしゃぐ子供を見て

懐かしい思い出が甦りました。

 

 

私がまだ幼い頃は

アスファルトの道ばかりでなく

デコボコした砂利道も残っていました。

 

 

雨上がりの帰り道は

そのくぼみにたまる水たまりに

わくわくし、友人と靴のまま

入ってバシャバシャとはしゃいでいました。

 

 

当然、気が付けばびしょ濡れで

鬼のような形相の母が頭に現れます。

 

 

鳴き始めたセミの声に

思い出したのはこんな光景です。

 

 

虫取り網を手に持つ兄に続き

虫カゴを斜めにぶら下げて

少し大きめのサイズの

ビニール靴を履いていた私。

 

 

木に登る兄に続こうと

木の幹に飛びついたものの

靴が脱げ、ずるりと滑り

足に大きな擦り傷を作ってしまいました。

 

 

ひょろひょろとした細い兄が

ぷくぷくした泣く私を背負い

家まで連れて帰ってくれました。

 

 

赤チンを塗ってくれた母が

染みると騒ぐ私の傷口に

ふーっと息を吹き掛ける顔が

面白くて、優しくて、大好きでした。

 

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記憶ってこんなふうに

つながり甦るのですね。

 

 

もっと楽しくて、悲しくて、嬉しくて、

切ない思い出もたくさんあるのに

よく思い出すのは

ありふれた日常の風景です。

 

 

思い出の物が捨てられない。

これは一番多いかもしれません。

 

 

写真だったり、プレゼントだったり

大切な人が使っていた物だったり

自分が頑張った証だったり。

 

 

その思い出が月日が経つと

忘れてしまうこともあります。

 

 

ふと出てきた箱や引出しの奥に

しまっていた物を見ると甦りますが

それらはどうしても

取っておきたい物でしょうか。

 

 

それらが、生きる励ましになるのなら

ホコリまみれにせずに

忘れないで時には見て触れてあげましょう。

 

 

もう自分に必要のない物なら

手放してゆとりスペースを作りましょう。

 

 

思い出は、物がなくても

ずっと自分の中に流れ、巡っています。

 

 

 

↓↓↓

暮らし軽量化サポートサービスは、こんな方に向いています。

 

物を減らして、スッキリしたい

片づけてもごちゃごちゃ感が取れない

物を減らしてから引っ越ししたい

ライフスタイルが変わったので物を見直したい

見えない場所も美しくしたい

引出しの中、扉の向こうを好きな空間にしたい

 

 

暮らし軽量化サポートサービスは、このような方には向いていません。

 

 

☑あふれる物を収納術で片づけて欲しい

☑一度で劇的に変化を感じたい

☑物を減らさずに片づけたい

 

 

 

 

暮らし軽量化サポート(お片づけ・整理収納サービス)
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 o1397099813791284727本日は、月・火 担当の村田でした。