実家の片づけをした時のこと~物置き1~

こんにちは!

リビング・ラボ 整理収納チーム

暮らし軽量化サポート担当の

村田でございます。

 

 

 

実家の片づけをしたときのこと

書いたりしています。

 

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実家のキッチンの勝手口を出ると

すぐ左横に物置きがありました。

 

 

その戸を開けるのは

とても勇気が必要だったのは

外灯の明かりを目当てに

住み着いていたヤモリが

出てくる可能性があったからです。

 

 

しかし、片づけない訳にはいきません。

 

 

おそるおそる静かに

戸を開いてみると

私自身もその存在をすっかり

忘れていたある物がありました。

 

 

戸を全て開けると

物置きに差し込んだ日の光で

それが何かが分かりました。

 

 

かんてきです。

 

 

かんてき=七輪のことです。

関西では、かんてきと呼ばれています。

 

 

その横には、

白い袋に入った炭がありました。

 

 

実家のベランダからもいつも綺麗な空が見えました

 

 

「かんてきで焼きおにぎりしたら

美味しいよな~」

 

とつぶやいた次の日に

ホームセンターで

母が買ってきたものです。

 

 

まさかとは思いましたが

庭でうちわをパタパタ扇ぎ

炭に火を点けていたのを覚えています。

 

 

昭和一桁生まれの母にすると

炭に火を点けるのは簡単なことです。

 

 

昔の人は、たくましい。

かんてきという言葉も

母から教えてもらいました。

 

 

実際、何を焼いたのか

すっかり忘れてしまいましたが

きっと母の好きな焼きおにぎりか

あじのみりん干しだった気がします。

 

 

近所では、庭でたき火をする

お家もありましたが

父に危ないからと叱られたので

それを使ったのは一度だけだったと思います。

 

 

ホコリをかぶって

ずっと使うこともなかった

物をひとつひとつ確かめながら

片づけけてきましたが

 

その物にかかわる思いも

 

笑えること

寂しくなること

もったいないなと思ったり

ごみ出しの大変さに疲れたり

 

と様々です。

 

 

実家の片づけは

単に物を処分するだけではありませんでした。

 

 

きっと、そこには

自分がかかわってきた

歴史もあるからなんですね。

 

 

それは物が多ければ多いほど

増えますし、

また片づけるのが大変になります。

 

 

そんなことを思いながら

もう使わないかんてきを

捨てる方法を市役所に聞いてみました。

 

 

粗大ごみで出して下さいと

言われましたが

処分する大量の食器もあるので

物置きからかんてきを出して

食器と一緒に後日処分することにしました。

炭は一般ごみで出せました。

 

 

物置きには他に入っていた物が

ありましたが、また後日書きたいと思います。

 

 

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本日は、月・火・金 ブログ記事担当の

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